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【騙す手口を暴露】NHKがバイナリーオプションの危険性を指摘

バイナリーオプションがNHKニュースで取り上げられる

NHKがバイナリーオプションの危険性を指摘
(引用:NHK NEWS WEB)

以前も当webサイトでは朝日新聞やフォレックスマグネイト社がバイナリーオプションの危険性を指摘する記事を掲載したことをお伝えしましたが、今回はあのNHKが2014年12月13日に新たに掲載しました。

(※二者択一型の金融商品でトラブル急増でニュース映像を視聴できます)

簡単に内容をまとめると、海外の業者を通じて取引を行ったケースで国民生活センターへの相談が今年度だけで1,000件余りあったとのこと。

番組内で被害にあった方がインタビューに答えているので、海外業者を利用しようか国内業者にしようか悩んでいる人は視聴してみてください。

海外ではいまだにギャンブル性が非常に高い取引を提供しており、しかも60秒や数分といった短期の取引になっているので、全体での損益額がいくらになっているのかを把握しにくくなっています。

ここまで取引時間が短いと、分析よりも勘で取引してしまうでしょうし、負けが続くと次で取り戻そうと熱くなってしまいがち。冷静さを失って勘での取引となれば、まさにギャンブルと変わりありません。

相談の半数は20代の若者たち

こうしたトラブルの相談のおよそ半数は20代の若者から寄せられていて、1人が平均で20万円を失っているということです。
(引用:NHK NEWS WEB)

国民生活センターに寄せられている相談のうち約半数が20代の若者ということです。しかも一人あたり平均20万もの資金を溶かしているので、海外のバイナリーオプションのギャンブル性がいかに高いかが分かります。

「自分は騙されない」と思っていても、番組内でインタビューに答えていた相談者が話されているように、簡単に稼げるという誘い文句に欲がくらんでしまうこともあるでしょう。

稼げるどころか20万円ものお金を失ってしまうのでは元も子もありません。社会に出て間もない20代の若者にとって20万円というと大金です。大切なお金を騙し取られないようにしなければいけません。

バイナリーオプションの海外業者には危険がいっぱい

日本国内で「バイナリーオプション」を行う業者は、金融商品取引業の登録が必要ですが、トラブルが起きているのは、ほとんど登録のない海外の業者を通じた取り引きだということです。
(省略)
こうした業者の日本語のホームページによりますと、会社はカリブ海の「アンギラ」やインド洋の「セーシェル」という国などに存在していることになっていますが、NHKが、このうち1つのサイトに記載された連絡先に電話をかけたところ、つながりませんでした。 (引用:NHK NEWS WEB)

海外のバイナリーオプション業者では、出金するにも条件があったり、電話がつながらなかったりと様々なトラブルが報告されています。

大手と言われている24オプションも、口コミや評判を2チャンネルで調べてみるとその実態がよく分かるはず。なかには出金が問題なくできて返信もスピーディーなところがあるようですが、そこも日本の金融庁の認可は得ていませんでした。酷い場合は会社概要に掲載されている住所が私書箱となっているところも珍しくなく、どれだけ危険かが伺えます。

FaceBookの広告にも注意!

最近はFaceBookでまとめサイトを模倣した広告を打ち出しているので要注意。利用するときは絶対に国内のバイナリーオプション業者を使いましょう。
下にある「項目別オススメ業者一覧」などに掲載している業者はすべて、金融庁の認可を得て規制に則ったトレードを提供している信用できる日本の業者です。

2014年12月15日時点での情報 | カテゴリ:豆知識

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