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FXTRADE FXトレード・フィナンシャル 代表取締役社長:鶴泰治 独占インタビュー

取材日:2014/11/21
取材/文:日本バイナリーオプション最新情報比較 編集部

FXTFエントランス

株式会社FXトレード・フィナンシャル
鶴泰治社長への独占インタビューのお話を頂きました!
FXやバイトレ・バイトレ1000といった多様なサービスを提供し、国内でも多くの支持を集める同社の魅力や、投資で利益を出せているプロとなかなか勝てないアマチュアとの違いなど盛り沢山な内容になっています。

鶴社長が投資の世界に入られた経緯をお聞かせください

(鶴社長)
三菱信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)に入行して2年目(1988年)支店勤務から人事異動にて資金為替部(ディーリング部署)に異動になったのがきっかけです。ただ、将来の希望として銀行本業の預金集めや融資ではなく、運用部門に携わりたいという希望は申告していました。

(編集部)
なるほど。そこから20年以上もの間、外国為替ディーリングのプロとして第一線を走られたわけですね。それにしても入行から僅か2年で希望する部署への配属とは凄いですね。

「投資の面白さ」について

20年以上ディーリング関係に携わってこられた鶴社長だからこそ語れる「投資の面白さ」とは何でしょうか?

相場を張って上手く方向性があたり、収益を計上した時の達成感、躍動感。県大会・全国大会で優勝した瞬間の感動(ガッツポーズするような)を得られるようなビジネスは社会人として他になかなか見られません。

たしかに私も利益を出せた時はストレスが吹っ飛ぶくらい嬉しいです(笑)
本当に投資には大きな魅力がありますね。

日本で投資に非積極的な人が多い理由

日本は世界的にみてもFX先進国ですが、それにも関わらず投資に非積極的な方が多い理由は何でしょうか。

欧米比、日本は金融・IT後進国です。投資リスクが個人に帰結するという歴史が浅いことから(長らく元本保証型の金融ビジネスであった)証拠金取引自体まだ浸透していません。欧米ではCFDとして個人に幅広く、浸透しており、FXはCFDの一形態です。今後、当局の一本化(金融庁に)が前提ですが、欧米の後追いを想定すれば証拠金取引は徐々に浸透してくると予想しています。

未だ日本において「投資」といえば不動産などが連想されやすいようですが、やはり欧米などでは証拠金取引が浸透しているのですね。歴史が浅いことから証拠金取引=危険・リスクというイメージが根強くあるように感じます。

プロとアマチュアとの違い

投資で利益を出せるプロと、なかなか勝てないアマチュアとの違いは何だと思われますか?

IT・ソーシャル革命により個人もプロも情報力の差はかなり縮小しました。上か下かの予想も五分五分でしょう。しかし、プロとアマではポジションを取った後の資金管理、自制心を含めた自己管理に大きく差がでてきます(利食い・損切りに対する)。

FXで損切りが出来ずに自動ロスカットになって一発退場という話は私の周りでも耳にしました。損切りを失敗と捉えずに、小さな負けに抑えながら次のトレードへの準備をする。分かっていても最初は難しいかもしれませんが、これが出来なければプロへの道は開けないのでしょうね。

投資初心者は何から始めるべき?

初心者が投資を始めようと思っても相場分析の方法や各種ツールの使い方、取引方法など覚える事が多く、何から勉強してよいのか分からずに戸惑っている方がおられると思います。そのような方たちは何から始めると良いでしょうか?

Demo取引からスタート。Demo取引でいろいろなものを試し(最低3ヶ月)、収益を計上できるようになって初めてLive取引に移行すべきです。

最低3ヶ月ですか。はやく取引をしてみたい人もいるとは思いますが焦りは禁物ですね。例えば3ヶ月間、これから相場がどう動くのかを予想しながらチャートを見るだけでも力がつきそうです。

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