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FXTRADE FXトレード・フィナンシャル 代表取締役社長:鶴泰治 独占インタビュー

FXトレード・フィナンシャルが選ばれる理由

(編集部)
国内だけでも沢山の証券会社がありますが、そのなかでも御社が選ばれている理由をお聞かせいただけますでしょうか。

(鶴社長)
1、プロの為替トレーダー経験者だけで経営する唯一無二のFX会社(経営判断が迅速に商品開発・サービスに直結できる。海外勤務が豊富でグローバルなリレーションシップを保持)バイナリーオプションをプロトレーダーとして経験している経営陣・マネージャーがいるのは当社だけ。

2、提供商品(FX裁量取引、システムトレード(ミラートレーダー、MT4)、バイナリーオプション(バイトレ、バイトレ1000))すべて、海外プラットフォームを日本仕様にて国内導入。IT・金融先進国で個人投資家から既に高い評価を得ており、かつ拡大しているプラットフォームを厳選して日本に導入。

3、従業員全員が為替のプロを目指す社内方針(従業員全員、FX業に必要な金融先物取引業協会外務員資格だけでなく、日本証券業協会外務員1種(オプション取引事項)の資格を保持→FX業界では唯一、資格取得できない場合は雇用しない方針)カスタマーサポートだけでなくITメンバー・総務担当まで金融ビジネス(証券・FX)に必要な基本的な法務・税務・財務・金融事務・商品取引(オプションを含む)の知識を保持

(編集部)
なるほど。全員が為替のプロだからこそ提供できる質の高いサービス。御社のサポートはとても丁寧で好感が持てると評判なので、何か特別な対策などをされているのかと気になっていたのですが納得がいきました。

お問い合わせの内容には、どういうものが多いのでしょうか?

当社はサービスの数が多いため、各サービスの商品性の違いなどの問い合わせが必然的に多くなります。FXとバイナリーオプションの違い、FXの中でも3商品あるので裁量取引用のFXと自動売買用のFXなどがあり、バイナリーオプションでも、バイトレとバイトレ1000と2商品があるため、”何が違うか”を問い合わせされるお客様が多くいらっしゃいます。

FXの基本としては、”証拠金がどのくらい必要か”等の問い合わせもありますし、”指値・逆指値の設定方法”や”チャート上に表示させる分析指標の設定方法”など、各取引システムの取り扱いに関する質問が多いです。

バイナリーオプションでは、業界でも比較的新しい商品であり、金融当局の規制による商品性の変更等もありましたので、”ペイアウトがあるかどうかの基準となる「目標レート」とは何か”、”購入価格と転売価格に差があるのはなぜか”、という商品性についての問い合わせも多いです。

ホームページでの説明やマニュアルの完備を基本としておりますが、カスタマーサポートが電話、メールで顧客第一主義をモットーに、お客様にわかりやすいご説明をすることに努めております。

商品の違いやスプレッドについてだけでなく、システムの取扱い方法といったことまで全てプロに直接問い合わせられるという魅力は他社にはないポイントですね。
投資経験の浅いうちは不安も大きくて、特に独学で勉強していると誰に聞いていいのか分からず困ってしまうことが多いのですが、そういうときにプロのサポートを受けられるという安心感は本当に大きいと思います。

日本人トレーダーの特徴とは

バイトレ・バイトレ1000という二つのバイナリーオプションサービスがあるからこそ見えてくる、小額投資を好む傾向がある等の”日本人トレーダーの特徴”はありますでしょうか。

証拠金1万円以下の小額取引ニーズはそもそもあります。レバレッジ規制(2010年50倍、2011年25倍)以前は証拠金1万円以下(当社は5000円)で取引できたのが実状です。

当社の場合、バイトレ1000を導入した主な理由はバイナリーで短期売買ではなく、判定レートでの勝負を主戦場とする個人向けに他社の1000円ペイアウトに合致するよう開発しました。

判定レート狙いの個人は複数(もしくは全社)のBO会社に口座を開設し、それぞれ判定時刻の違いを利用して取引しています。バイトレ1000を導入したことにより、他社でBO取引をしている判定狙いの個人が当社でも口座を開設していただけるようになりました。

ただ、バイトレ1000は小口対応していますが大口顧客向けに取引金額は、バイトレ同様、業界最大の大口取引ができる設定に変わりはありません。

やはり小額でのトレードを好む方は多いのですね。御社ではバイトレとバイトレ1000を週単位で切り替えることが出来る点にも注目です。

FXとバイナリーオプションの両方で取引するトレーダーの割合

御社ではFXとバイナリーオプションの両方でトレードされる方は多いのでしょうか?

本年4月~9月の半年間で両サービスを利用したユーザーは、各サービスのトレード実績のあるユーザーの中で10%未満と少ない割合となっております。投資家中でも若干異なる層が、それぞれのサービスを利用している傾向があります。

バイナリーオプションはFXや株式に比べてレンジ相場でも取引チャンスになるのが特徴の一つなので、個人的にはどちらか一方のみで取引するよりも相場の動向に応じて上手く使い分ける方が良いのではと思っていたので、予想よりも少ないことに驚きました。

外国籍トレーダーにも選ばれる理由について

バイトレ・バイトレ1000口座を利用している外国籍のトレーダーはおられますでしょうか?もしおられる場合、海外業者よりも国内業者が選ばれる理由として考えられるものは何でしょうか。

弊社では海外在住者の口座開設を受付けていないため、外国籍のトレーダー数は、全体のトレーダーの1%未満と非常に少ないです。国内在住の外国籍のユーザーが、海外業者ではなく国内業者を選んでいるのは、各種メディアが報道する海外業者の問題ニュースを見て判断していることが考えられます。

確かに、近年では海外の無登録業者に関する相談が急増しています。
(※海外のバイナリーオプション業者を使った人の被害報告
出金できない、連絡がとれないという不安がない日本の業者は、外国籍トレーダーからみても魅力的なのですね。

規制後の新しい対策について

規制後、取引時間が最短2時間になったことで1日に開かれる回号数は減りましたが、そこに対しての新しい対策や取引方法の導入などはご検討されていますでしょうか?

1社での取引回号数は減りましたが新ルールでは転売が可能となりましたので(当社は旧ルールでも取引解約で実質的な手仕舞いは可能にしていましたが)、個人顧客の短期売買は圧倒的に旧ルールと比較して増加しております。

また、旧ルールではハイ・ロー型商品しか(新ルールのラダー型)実質提供できない環境にありましたが新ルール施行に伴い、当社はBOグローバル3大商品(ラダー、タッチ、レンジ)である、タッチ型・レンジ型も揃えている唯一の会社です。判定狙いの個人にはご面倒ですが他社にまたがる複数口座開設していただくことを推奨しております。

規制が施行されてから短期売買が増加したというのは少し意外でしたが、たしかに個人的にも転売で損益を確定させるコツコツ戦略をとることが増えたことを思えば納得です。

鶴社長が注目している企業について

大変恐縮ですが、鶴社長がいま注目されている御社以外の会社はございますか?また、その理由もお聞かせください。

注目や情報交換等緊密会社は複数社あります。 証券系FX会社はGMOクリック(何といっても取引高No1,FXプライムも買収して商品ラインアップも豊富、FXが動かず不調でも証券商品で保管する経営体制など)

FX専業ではYJFX(当社と社内体質が似ているところがあり、親密先であります。親会社ヤフーを駆使した(以前はサイバー)営業戦略。GMOも同等ですが。また海外展開(LDN)スタートしたのでその動向をウォッチしています。

その他はインヴァスト証券、クリック365傾倒FX会社だったのが税制一本化を機に一気に大変身。クリック365を捨て、クリック365を捨てる会社を買収し、すべてミラートレーダーに移行。さらにトライオートも同時開発して導入するなどさすがの極みです。オーストラリアも拠点化しMT4が好調。まさしくシステムトレード業界No1会社です。

当社は当社の独自路線を歩み、他社の模倣で終わることなく収益率業界No1の証拠金取引会社を今後も謙虚に目指してまいります。

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