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取引高別にみる日本バイナリー業者一覧

日本バイナリー業者を月次取引実績から分析する

日本国内のバイナリーオプション業者は毎月「月次取引実績」を公開しています。

月次取引実績には「顧客損益率」と「損失顧客率」が記載されていますが、ここからその業者の特徴なども見えてくるので業者選びの参考になるでしょう。

下記の表をご覧下さい。
(※平成25年度4月と5月での取引実績です。また記載している数値は全てラダーオプションのものとなっています。最終更新日2015/06/29

業者別顧客損益(単位:%)顧客損益率(5月)損失顧客率(5月)顧客損益率(4月)損失顧客率(4月)
GMOクリック証券

(外為OP)
95.55%79.92%95.16% 80.31%
トレイダーズ証券

(みんなのバイナリー)
96.45%72.26%93.07%76.28%
IG証券98.4% 68.4%99.5%70.9%
FXトレードフィナンシャル

(バイトレ)
94.9%77.9%91.8%78.6%
ヒロセ通商

(LION BO)
89.5%71.4%90.0%72.9%
FXプライムbyGMO99.7% 68.8% 100.2%65.0%
ワイジェイFX

(オプトレ!)
93.77%79.41%96.19%78.60%
JFX

(MTBO)
95.5%66.1%95.3%62.0%

顧客損益率とは?
支払総額に対する受取総額の割合。顧客が支払った金額の合計に対して、業者が顧客に支払った金額の合計がどれくらいあるのかを見ることができます。分かりやすく言えば、この数値が高ければ高いほど利益を出している利用者が多いということです。

損失顧客率とは?
その月で一回でも取引された口座の数(利用者数)に対して、その月の取引で通算損益が損失となった口座の数(利用者数)の割合を表しています。つまり損失を出した顧客の割合のこと。この数値が低ければ低いほど損失を出した人が少ないことになります。

顧客損益率・損失顧客率でみるバイナリーオプション業者

5月の顧客損益率をみると100%越えの業者はありませんね。もっとも数値が良かったのはFXプライムbyGMOの99.7%です。このほかIG証券も98.4%とかなり高い数値を出しています。1月に比べるとほとんどの業者の顧客損益率が高くなっているのでトレーダーにとっては良い傾向と言えるでしょう。

もちろん取引実績だけで業者を決めればよいということではありません。

それぞれの業者で取り扱っているオプションタイプや通貨ペアの数、回号数などに違いがあるので、単純に数値だけをみて決めるのではなく自分の投資スタイルに合っているかどうかまでチェックするほうが良いです。

またGMOクリック証券はFX部門において3年連続でFX取引高世界第1位という大手トレーディング会社です(※2012年1月~2014年12月)。そういったポイントにも注目しながら業者を選ぶのもよいでしょう。

ピッタリ業者の選び方

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2014年10月08日時点での情報 | カテゴリ:豆知識

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